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2013年8月22日木曜日

Tyre reviewsによるサーキットタイヤテスト




最近ではBMW M3やFERRARI等でサーキット走行を楽しまれるお客様が増えてきており、多くのお問い合せを頂いております。

しかしこれらのスーパースポーツカーにとってはタイヤ選びが一つのネックになってしまいます。
国産セミレーシングタイヤは18インチまでしかラインナップが無く、標準で19インチ、20インチサイズのタイヤを履いているスーパースポーツカーにはチョイスできるタイヤが限られています。

インチダウンして18インチのタイヤをチョイスするのも一つの手ですが、大径ブレーキを装着している車輌はインチダウンもままなりません。


そんなお客様にエバーグリーンコーポレーションでは、これらのタイヤをお勧めしております。
・HUSIER CIRCUIT DOT RADIAL
・PIRELLI P-ZERO TROFEO
・MICHELIN Pilot SPORT CUP PLUS
・DUNLOP SPORT MAXX RACE
・CONTINENTAL CONTIFORCE CONTACT

HOOSIERタイヤはトレッドパターンがセミスリックの為、公道走行は推奨されていませんが、他のタイヤは公道も走れるサーキット向けタイヤとして開発されていますので、普段から履きっぱなしでサーキット走行も走れるタイヤです。

では実際、どのタイヤが一番タイムが出るのか?
ここが一番気になるポイントではないでしょうか。
その点について、興味深いタイヤテストの結果がイギリスTyre reviewsのサイトに掲載されていました。


テスト内容は純粋にサーキット走行にのみフォーカスし、Porsche 997 Carrera Sに5銘柄のタイヤを装着し、ドライ&ウェットのショートサーキットでタイム計測した結果です。

テストした銘柄は、この5種類。
・CONTINENTAL CONTIFORCE CONTACT
・DUNLOP SPORT MAXX RACE
・MICHELIN Pilot SPORT CUP PLUS
・PIRELLI P-ZERO TROFEO
・TOYO R888

ドライ&ウェットコンディションでのサーキットラップタイムとタイヤの特性を総合的に判断したところ
1位:P-ZERO TROFEO
2位:CONTIFORCE CONTACT
3位:Pilot SPORT CUP PLUS
4位:SPORT MAXX RACE
5位:R888

という結果になりました。

ドライサーキットでのタイムに限って見ると、CONTIFORCE CONTACTがP-ZERO TROFEOをコンマ1秒押さえてトップ。
ウェットコンディションでもCONTIFORCE CONTACTの方がタイムは良かったものの、グリップバランスやハンドリング特性等のテスターによるタイヤ評価が高かったP-ZERO TROFEOが1位となったようです。

詳しいテスト結果などはこちらのサイトに掲載されていますので、興味のある方はご覧になってみてください。
2012 Sport Auto Track Day Tyre Test


エバーグリーンコーポレーションでは上記のタイヤも海外から直接取り寄せる事により、国内では流通していないサイズラインナップも含めてリーズナブルな価格でご提供しております。
タイヤ選びについてもどうぞお気軽にご相談下さい。

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