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2013年10月23日水曜日

ENDLESSブレーキパッドへの交換


この度お客様からご注文を頂きました、ENDLESSブレーキパッドへの交換を行いました。

スポーツ走行がお好きなお客様で、しっかりと安心して踏めるブレーキパッドが欲しいとの事で、各ブレーキメーカーの中から今回お勧めしたのがENDLESS MX72です。
こちらはストリートからサーキットまで、オールラウンドにカバーできるセミメタリックスポーツパッドです。

MX72はスポーティーカーだけではなく、車重がかさみ、ブレーキに不安を感じられているミニバン&SUVオーナー様にもお勧めいたします。

ENDLESS MX72
セミメタリック材ながらダストや鳴きを極力抑え、低温での制動力をアップさせました。
また、高温時の制動安定性を向上させるとともに、ローター攻撃性の低減を実現。
さらにはセミメタリック材の長所であるペダルタッチの良さに磨きをかけました。
ENDLESS ホームページより


※ブレーキパッド交換後は、慣らしも含めて約40~50kmまでは急制動などハードな走行は行わず、制動力が高まってくるのを確認してください。

※こちらの製品にはウェアインジケーター(ブレーキパッド残量警報装置)が付いていませんので、定期的にパッドの残量を確認してください。
ブレーキパッドの残厚が裏板をふくめて10mmを交換の目安としてください。
特にスポーツ走行時にはパッドの残厚が12mm以下になると消耗が早くなり、コンパウンドの剥離が発生する恐れがありますので十分ご注意下さい。

ブレーキパッドの交換と併せて、磨耗していたブレーキローターも研磨いたしました。
せっかくパッドが新しくなっても、ローターが偏磨耗していては接地面が小さくなってしまい、最大の効果が得られません。

また、今まで装着されていたブレーキパッドの皮膜がローター表面に形成されていますので、ブレーキパッドを別銘柄に新調される際には、ローター研磨もお勧めしております。

専用の機械でローター表面を削っていきます

ゆっくり時間をかけて均一に研磨します

一皮向けてピカピカのブレーキローター
リアブレーキの当たりが良くない、磨耗したパッドを使い続けてローターに傷が入ってしまった・・・等の場合も、ローター研磨で改善する場合もありますので、お悩みのお客様は一度ご相談下さい。

さて、今回のお車VW GOLFのトップグレードR32は、ブレーキの構造上かなり大変な作業だったそうですが、様々な車輌のメンテナンスをこなしてきた小山自動車さんですから、当然専用の特殊工具もお持ちでした。
業務提携させていただき、いつもメンテナンスやチューニングをお願いしていますが、小山自動車さんの技術力の高さと経験の豊富さは非常に心強く、安心してお任せしています。


有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、お客様のお好みや、走行ステージ、運転スタイルによって、様々なブレーキパッドをご提案しております。

また、サーキット走行を楽しまれるお客様には、コーナーへの進入時の姿勢を考慮したブレーキ選び、車高調整、スプリングレート、サスペンションセッティングまで含めた、トータルでの車輌セッティングもご提案しています。
どうぞお気軽にご相談下さい。


有限会社エバーグリーンコーポレーション
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