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2018年2月20日火曜日

トヨタハイエース/日産キャラバン用 RAYS TE37SB


本日はRAYSの担当の方がTE37SBのサンプルを持ってきていただきました!
しかもVWゴルフのRAYSデモカーで。
右と左でホイールカラーを変えてあり、さすがカッコ良く決まっていました。



さて、見せていただいたのはトヨタハイエース/日産キャラバン用鍛造ホイール、TE37SB。
TE37の名が付くだけあり、鍛造ホイールです。


カラーは艶ありのブラックにリム部分が切削処理された、ブラック/リムDC。
サイズ展開はハイエース/キャラバン用という事で絶妙にセットされており、17×6.5J~18×8.5Jの全7サイズ。

18インチ8.0J オフセット22mmなら、15mmのオーバーフェンダー、スライドドアヒンジの加工なしで装着できそうです。

[RAYS TE37SBサイズラインナップ]

17×6.5J ET48 6H139.7 CB112 Face1
本体価格:58,000円(税別)
17×6.5J ET38 6H139.7 CB112 Face2
本体価格:58,000円(税別)
18×8.0J ET38 6H139.7 CB112 Face1
本体価格:71,000円(税別)
18×8.0J ET30 6H139.7 CB112 Face2
本体価格:71,000円(税別)
18×8.0J ET22 6H139.7 CB112 Face2
本体価格:71,000円(税別)
18×8.5J ET29 6H139.7 CB112 Face2
本体価格:72,000円(税別)
18×8.5J ET22 6H139.7 CB112 Face3
本体価格:72,000円(税別)


さすが鍛造のTE37ベースだけあり、軽量で高剛性。
17インチ6.5Jで7.5kg、18インチ8.0Jで8.6kgと非常に軽く仕上がっています。




デザインも伝統のTE37譲りの骨太の6本スポーク。
リムエンドの精巧な切削処理が高級感を醸し出していますね。


有限会社エバーグリーンコーポレーションではRAYSホイール代理店として、RAYS全製品を取り扱っております。
フィッティングや納期等、お気軽にお問合わせください。



有限会社エバーグリーンコーポレーション

2018年2月8日木曜日

Alfa Romeo Giulia TM7ボディパーツ

この度アルファロメオ ジュリアTM7ボディパーツの輸入販売を開始いたしました。
ジュリアTM7はアルファロメオジュリエッタG430ボディパーツを製作しているイタリアのメーカーの最新作。
フロントバンパーキット、リアディフューザー等、非常にアグレッシブなデザインが一際目を引きます。


少し控えめで上品なジュリアを個性的に仕上げるには面白い選択肢ではないでしょうか?

TM7 フロントエアロキット


TM7 リアディフューザー



TM7 リアスポイラー

アルファロメオ ジュリアTM7ボディパーツは海外からのお取り寄せとなりますので、納期は1ヶ月前後を予定しております。
フィッティングについては、加工等が必要になる場合がございます。

商品詳細については、お気軽にお問合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2018年1月16日火曜日

Alfa Romeo Challenge 2017 Final


今回もアルファロメオチャレンジ2017年シーズンの締めくくり、全国統一戦に参加いたしました。

2017年12月23日に富士スピードウェイで開催されたアルファロメオチャレンジは、2017年日本各地で争ってきたアルファロメオ乗り日本一を決めるチャンピオンカップを中心に、ヨーロッパ車によるETCCレース&タイムアタック、スーパーカーレースも開催され、非常に盛り上がったイベントでした。


今回も2017年シーズン関西シリーズにタイムアタッククラスで参加されていたお客様達とご一緒し、みなさん年に一度の富士スピードウェイでの走行をトラブルなく走りきられ、タイムアップも果たせたようで、素晴らしい締めくくりとなりました。


個人的に注目していたのはKOSHI製ドライカーボンエアロパーツの効果。
アルファロメオ4Cにフロントリップスポイラーとサイドスカートシャークフィンを装着し臨んだタイムアタックでは、明らかに高速域での安定感が増したそうです。

空力的にかなり負荷のかかる両パーツですから、取付は両面テープに加えビスを追加し、取付け強度もしっかりと確保していましたので、しっかりと効果が体感できたそうです。


また、今回のタイムアタック前に装着していただいたKOSHI製パドルシフターは、純正パドルスイッチよりも大振りになったお陰でコーナリング中でのシフトチェンジも容易になり、とても使いやすくなったそうです。


さて、レースクラスはというと、今回はアクシデントもなく非常にハイレベルなバトルが繰り広げられました。

チャンピオンカップでは九州の小西選手と関西の藤井選手のトップ争いに注目が集まりましたが、4Cの藤井選手の圧勝という結果に。
藤井選手は関西シリーズでも優勝を重ねてきていましたので、その速さを見せつける形となりました。


トップ争い、チャンピオンカップ以外でも今回はアルファロメオ4Cの速さが光っていたように思います。
サーキットでアタックしても痛快で速さのある車ですから、2018年シーズンも楽しみな存在です。


今回のフォトアルバムAlfa Romeo Challenge 2017 Finalを公開いたしました。
一人でも多くの参加されていた方々にご覧いただけましたら幸いです。
2018年シーズンもよろしくお願いいたします!

有限会社エバーグリーンコーポレーション

2017年11月27日月曜日

Alfa Romeo Giulia 19inch Wheels for 159,Brera&Spyder


この度新型アルファロメオジュリア用19インチアルミホイールのお取り扱いを開始いたしました!
アルファロメオ伝統の5ホールデザインを現代的に洗練させたデザインの19インチホイールは、新型ジュリアのアグレッシブなボディデザインにとてもマッチしています。
サイズは8.5Jx19&10.5Jx19
カラーはダークグレイのみ。


ジュリアの他、アルファロメオ159、ブレラ&スパイダーにも装着可能なサイズの8.0Jx19 ET+33サイズもございます。
ハイパワーFRのジュリアには、フロント8.5J×19インチ、リア10.5J×19インチサイズの設定ですが、159、ブレラ、スパイダーには前後8.0J×19をお勧めいたします。
ブレンボキャリパー対応となっております。


アルファロメオ159の場合、8.5J ET+33ですとノーマル車高では計算上フロントでフェンダートップぎりぎり、リアで3~4mmはみ出す計算となりますので、車高調整等が必要となります。

アルファロメオ伝統の5ホールデザインでボディ内にきっちり収めたい場合は、Brera S用Prodrive製19インチホイールという選択肢もございます。
こちらはガンメタとシルバーの2色からお選びいただけます。

※こちらのホイールは現在長期メーカー欠品中となっております。



どちらのホイールも海外からのお取り寄せとなります。
納期はメーカー在庫のある場合およそ14日程度を予定しております。

詳しくはお気軽にお問い合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2017年10月17日火曜日

Alfa Romeo Challenge 2017 Kansai Round.3 Kanto Round.5


岡山国際サーキットで開催されたアルファロメオチャレンジ2017関西シリーズ第3戦&関東シリーズ第5戦にお邪魔いたしました。
今回は年間ポイントランキングのかかったシリーズ終盤戦。更に関東シリーズも併催という事で、いつもとは少し違った顔ぶれのレースとなりました。

今回もサーキット入門教習のインストラクターとしてポルシェケイマンを担当させていただき、またお客様のサポート&撮影と走り回っていました。
サーキット入門教習は、岡山国際サーキット限定で開催されているプログラムで、主にサーキット初心者の方を対象としたレクチャーとなっています。
有限会社エバーグリーンコーポレーションからは常時2名のインストラクターが参加しております。

走行枠は入門教習専用に2本確保されており、インストラクターが助手席に同乗し、実際に走行しながらフラッグの説明と対処の仕方、サーキット走行に必要なドライビングアドバイスをするという内容です。
毎回参加希望が多く、インストラクターの確保が難しい為募集が出る前に枠が埋まってしまうことも多いそうです。

サーキット走行に興味はあるけど、速い車と一緒に走るのは怖い、何処を走っていいかわからない、もうちょっとタイムアップしたい・・・
という方にはうってつけのプログラムだと思います。
参加ご希望の方はお早めにお近くのアルファロメオチャレンジ認定協力店、またはアルファロメオチャレンジ事務局へお問い合わせください。

レースB,C決勝レース




入門教習等スケジュールの関係で、今回撮影できたのはレースB,C決勝のみとなってしまいましたが、1コーナーからの写真を交えながら簡単にレポートを。

ポールポジションは1'44.688と素晴らしいタイムを叩き出したFCMG クローズアップ 4C。
続く2番手には久し振りにアルファロメオチャレンジの舞台に戻ってきた江本選手のK2スポーツケイマンGT4。
トップとのタイム差は1秒。


この2台のトップ争いに注目が集まりましたが、見事なスタートで一気に後続を引き離したFCMG クローズアップ 4Cが安定したラップを重ねていきます。
ストレートではK2スポーツケイマンGT4が差を縮め、インフィールドではFCMG クローズアップ 4Cが引き離すという展開。





また、予選3番手から11番手までは、僅か5秒の差と実力が拮抗しており、10周のレース中各所で非常に接近したポジション争いが繰り広げられていました。


レースB,Cトップ争いは結局スタートからポジションを守りきったFCMG クローズアップ 4Cが優勝。
2位には1秒差でK2スポーツケイマンGT4。
そして3位には決勝ベストラップ1'48.618のCollet-147が入りました。



いよいよ来月11月23日(祝)は関西シリーズ最終戦が開催されます!
涼しい季節ですから、ドライコンディションであればベストタイムを更新するには絶好の季節です。

既にエントリー受付も始まっていますので、ご参加、ご観戦をご希望の方はお気軽にお近くのアルファロメオチャレンジ認定協力店、またはアルファロメオチャレンジ事務局へお問い合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、パーツ販売、小山自動車でのレーシングメンテナンスのお取次ぎ、セッティング、データロガーとビデオ撮影によるドライビングレッスン、写真撮影等、サーキット走行を楽しまれるお客様のサポートを出来る限り実施しております。
サーキット走行前にご不明などありましたら、どうぞお気軽にお問合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション
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