今回はまだまだ人気の高いMINI R50系の非常に重要なメンテナンス事例をご紹介します。
長年MINIに乗っていると遭遇する可能性があるトラブルの一つに、パワーステアリングポンプの故障があります。
ある日突然ハンドルが重くなり、警告灯が点灯する。
これはドライバーにとって非常に不安な状態ですよね。
実は私もMINIコンバーチブルを所有しており、山道をドライブ中に急にパワステが効かなくなるトラブルを経験しました。
パワステポンプ交換、驚きの見積もりに困っていませんか?
MINIのパワステポンプは、ユニットとしての交換が基本となります。
ディーラーなどで見積もりを取られた方は驚かれるかもしれませんが、新品交換となると部品代だけで20万円前後という高額なケースが珍しくありません。
さらに深刻なのは、現在この純正新品パーツが国内にほとんど在庫を持っていないという現状です。
本国手配となれば、修理完了までかなりの時間を要することになり、足車を失うオーナー様にとっては死活問題です。
今回の修理:信頼できるリビルド品での対応
そこで今回、当店では「リビルド品(再生品)」を使用した修理をご提案しました。
しかし、リビルド品であっても市場では品薄状態が続いています。
そこで当店は、独自のネットワークを駆使し、品質管理が徹底された信頼性の高いリビルドユニットを確保しました。
一部非常に安い海外製商品を見かけることがありますが、大手通販サイトであっても販売元が怪しかったり保証が付いていなかったりと後々のトラブルへのリスクと品質問題から、オススメいたしません。
作業風景:熟練の技術で確実に交換
実際の作業は小山自動車さんにお願いいたしました。
NHKプロフェッショナル仕事の流儀でも紹介された大変頼りになる小山自動車さん。
車検やメンテナンスでは長い経験から得られた知識と正確で丁寧な高い技術力でいつもお世話になっています。
パワステポンプはエンジンルームの奥深く、サブフレーム周辺に配置されています。
正確な位置調整と、配管接続部の確実な締め付けが肝心です。
単に交換するだけでなく、周辺のホース類の状態や、ポンプ作動に関わる電気系統のチェックも同時並行で行います。
また、今回のケースでは問題ありませんでしたが、パワステポンプ冷却用ファンのトラブルも多く聞かれますので同時に交換しておくことをオススメいたします。
MINIに限らず車を知り尽くした小山さんだからこそ、関連トラブルを未然に防ぐプラスアルファの点検が可能です。
MINIのパワステ故障でお困りの方は、当店へご相談ください
「ハンドルが重い」「異音がする」といった症状は、パワステポンプ寿命のサインかもしれません。
ディーラーで高額な修理見積もりを出されて諦めてしまう前に、一度当店にご相談ください。
当店では、今回のような高品質なリビルド品の手配から、確実な交換作業までを一貫してサポートいたします。
もちろん遠方の方はパワステポンプのみのお取り寄せも可能です。
流通量の少ないパーツでも、独自ルートでスピーディーに調達いたします。
MINIを長く、大切に乗り続けたいと願うオーナー様のお力になります。まずはお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ先】有限会社エバーグリーンコーポレーション




