2020年11月26日木曜日

Stile Italia製ジュリエッタ カーボンエアロパーツ取付手順

 


Alfa Romeo 用の高品質なカーボン製品をリリースしているStile Italia
有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、この春から日本代理店として取り扱いを開始いたしました。

この度Alfa Romeo Giulietta用のフロントリップスポイラー、サイドスカート、リアブートリップスポイラーの装着手順をご紹介いたします。
今回の装着作業にあたり、フィアット/アバルト奈良様には多くのご協力をいただき、大変感謝しております。

Stile Italia製品には、両面テープ、接着剤、ビス等は付属しておりませんので、取り付けの際には別途ご準備ください。

フロントリップスポイラー装着手順


先ずは取り付け位置の確認のため、仮付をしてみます。
装着の際に、元々車両に付いているアンダーカバーを留めるビスを利用しますので、スポイラー側の穴の位置を確認します。

万一車両側のビスの位置とスポイラー側の穴の位置にずれがあった場合は、この時に調整しておくことをオススメいたします。


スポイラーとフロントバンパー設置部分を綺麗にし、脱脂をしてから接着剤を塗ります。
今回は黒のシリコン系接着剤を使用しました。




接着剤塗布後、速やかに車両に取り付けます。
事前にスポイラーと共締めするアンダーカバーのビスは外しておきます。




取り付けをし、アンダーカバーのビスを装着します。
はみ出した接着剤はこの時に綺麗に拭き取っておくと良いでしょう。



接着剤が完全に硬化するまで、テープでしっかりと固定します。
最後にもう一度余分な接着剤のはみ出しをチェックし、取り付け完了です。

サイドスカート装着手順




サイドスカートの装着手順もフロントリップスポイラーと殆ど同じ工程となりますが、サイドスカートの場合は今回ビスは使用せずに接着剤のみでの取付としました。
必要であればビスを使用しても良いでしょう。

先ずはボディに当てがってみて位置決めをします。
その後洗浄、脱脂をしてから接着剤を塗布します。




軽く当てがった状態では面ではなく線で当たるようなイメージなので、接着剤を塗布した面をしっかりと押し当てて出来るだけ大きな面で貼り付けるのがポイントとなります。

フロントスポイラーと同じく、接着剤が硬化するまでしっかりと固定します。

リアブートリップスポイラー装着手順




最後にアグレッシブなスタイルが目を引くリアブートリップスポイラーの装着です。
手順としてはサイドスカートと同じ行程となります。

位置決めをし、取付面の洗浄、脱脂の後に接着剤の塗布。
リアブートリップスポイラーも今回ビスは使用せず、接着剤での取付としました。





接着剤が硬化するまでしっかりと固定し、完了です。

2020年1月14日火曜日

サーキットコンペティションタイヤのご紹介


よりタイムアップを狙うお客様からお問い合わせの多いサーキットコンペティションタイヤですが、有限会社エバーグリーンコーポレーションでは各種お取り扱いしております。

HOOSIER A7&R7


20インチサイズまでラインナップされているHOOSIER A7(ソフト)、HOOSIER R7(ミディアム)がサイズラインナップも多く、グリップも強力でイチオシのタイヤとなります。
お客様からのフードバックによりますと、国産セミレーシングタイヤ(Sタイヤ)よりも岡山国際サーキットでは2秒近くタイムアップされたとのことです。
ただ、セミレーシングタイヤと比べて冷えた状態ではグリップをしないめ、タイヤ温度管理やタイヤの慣らしがより重要となります。

BF Goodrich G-FORCE R1S&R1


続いてお問い合わせの多いタイヤがBF Goodrich G-FORCE R1S(ソフト)BF Goodrich G-FORCE R1(ミディアム)です。
HOOSIERタイヤはタイヤ温度域によってソフトコンパウンドとミディアムコンパウンドを使い分ける形となりますが、G-FORCE R1S&R1はHOOSIER程シビアな使用温度設定とはなっていないようで、用途により使い分けるタイヤとなります。
具体的には早くタイヤグリップを発揮して欲しい予選、タイムアタック或いは短いスプリントレースにはR1S(ソフト)
決勝レース、耐久レースにはR1(ミディアム)と使い分けていただくとよろしいかと思います。

G-FORCE R1S&R1サイズラインナップ


[BF Goodrich g-Force R1Sソフト]
15インチ
P205/50ZR15 84W
P225/45ZR15 81W
P225/50ZR15 90W

16インチ
P275/45ZR16 94W

17インチ
P215/40ZR17 79W
P225/45ZR17 84W
P235/40ZR17 84W
P245/40ZR17 86W
P275/40ZR17 93W

18インチ
P225/40ZR18 83W
P245/40ZR18 88W
P265/35ZR18 85W
P275/35ZR18 87W
P285/30ZR18 86W
P315/30ZR18 91W

[BF Goodrich g-Force R1ミディアム]
15インチ
P205/50ZR15 84W
P225/50ZR15 90W

17インチ
P225/45ZR17 84W
P245/40ZR17 86W
P245/40ZR17 86W

18インチ
P245/40ZR18 88W
P275/35ZR18 87W
P285/30ZR18 86W

HANKOOK Ventus Z214


未だにお問い合わせの多いHANKOOK Ventus Z214ですが、こちらは使用される路面温度によりソフトコンパウンドとミディアムコンパウンドを使い分けていただくタイヤとなります。
ただ、モデル末期の為か現在はかなりサイズラインナップが絞られてきているようです。

HANKOOK Ventus Z214サイズラインナップ


14インチ
225/50ZR14

16インチ
205/50ZR16
225/50ZR16

今回ご紹介したサーキットコンペティションタイヤは装着する車輌重量により最適な空気圧設定、サスペンションのキャンバー角設定の数値がございます。
細かいセッティングなど、こちらをご覧下さい。


タイヤ性能をフルに発揮させる為、また磨耗や性能低下を緩やかにする為に、メーカーからタイヤのランニングイン(ヒートサイクル)が強く推奨されています。

エバーグリーンコーポレーションでは、出荷前に専用の設備で最適な温度管理の元、ヒートサイクル処理を施してから出荷するサービスを行っております。

詳しくはご注文時にお問合せ下さい。
[これらの商品はヒートサイクルをお勧めします]


2020年1月9日木曜日

Alfa Romeo Challenge 2019 Final & ETCC 2019 Vol.11

2019年シーズンを締めくくる、アルファロメオチャレンジファイナル 富士スピードウェイに参加いたしました。

アルファロメオチャレンジチャンピオンカップでは、アルファロメオ日本一の栄冠をかけた激しいレース展開。
今シーズン特に関東シリーズではMiToクラスが盛り上がり、総勢17台のエントリーとなってました。
この盛り上がりはぜひ関西にも欲しいところですね。




また、ETCCスプリント、スーパーカーバトル、VWAチャンピオンカップ、タイムアタックと一日を通してとても盛り上がったイベントとなりました。





今回はタイムアタッククラスのVWAトライアルに、今年の関西シリーズ第1戦に初めて入門教習枠でサーキット走行を体験され、その後メキメキとタイムを縮めて来られたHamaguchi選手のサポートとして参加いたしました。


Hamaguchi選手のAUDI TT 2.0はサスペンションとブレーキパッド、シート&ベルトのみのライトチューニングながら、データロガーと車載ビデオ、同乗走行を組み合わせたプライベートレッスンとセッティングをお手伝いさせていただき、短期間で関西シリーズVWAトライアルで優勝を飾られるほどのタイムを叩き出されていました。





富士スピードウェイは今回初めての走行で、他の走行枠でのアクシデントの影響から走行時間が短縮され思った走りが出来なかったようでクラス4位という結果でしたが、クリアラップが取れていれば表彰台も狙えただけに悔しい結果となりました。

2020年シーズンはレースクラスに参戦されるとのことですから、今後のご活躍が非常に楽しみです。


有限会社エバーグリーンコーポレーション
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...