2021年5月6日木曜日

Stile Italia製ジュリエッタ カーボンサイドスカート取付例

 


この度お客様よりStile Italia製Alfa Romeo Giulietta用のサイドスカートの装着写真と装着時のポイントをお送りいただきましたのでご紹介いたします。

Stile Italia製品には、両面テープ、接着剤、ビス等は付属しておりませんので、取り付けの際には別途ご準備ください。

U様からの画像とご感想

先ずはU様からお送りいただいたお写真と、ご感想、取り付け時のポイント等原文のまま。

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ジュリエッタはサイドのカーボンパーツがあまり無いので非常にありがたいです。

サイドスカートの出っ張りにピッタリフィットして違和感なく非常にかっこいいです。


取り付けは、中央部に若干浮きがあったので、押さえつけながら上部を太めの両面テープでがっちり固定後、下部中央1箇所のみ5mmのタッピングビスで締めこみました。

ビスは黒のトラスタッピングであれば横から見てもそれほど目立ちません。


本国でのジュリエッタの製造は終了してしまいましたが、今後も何か良いジュリエッタ用パーツがあればご紹介いただけるとありがたいです。

この度は良いお取引をありがとうございました。

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この度はたくさんのお写真と、取り付けの際のポイントもお送りいただきまして、誠にありがとうございました。
コツとしては、上部をしっかりと大きめの両面テープで接着し、下部にタッピングビスを追加されたところですね。

下回りの安定感が増し、とても引き締まったスタイルになっていると思います。
この度はご満足いただけたようで、嬉しい限りです。
こちらこそありがとうございました!

M様からの画像とご感想


続きまして、Stile Italia製フロントスポイラーをご購入いただき、サイドスポイラーも装着されたM様からもお写真と取り付けのアドバイスを丁寧にお送りいただきました。
こちらも原文のままご紹介いたします。

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Stile Italiaサイドスカートを取り付けましたので、画像は、別で送りますね。
参考になれば幸いです。

取付について‥
3Mハイタック両面テープ幅25㍉厚み0.8㍉(画像添付)にて装着しました。
両目テープの取付箇所は、外側1〜1.5㍉ほど空けて(テープはみ出し防止のため)周囲のみ両目テープを貼っております。
接着も考えましたが、もしもの場合(破損等)
を考えると両面テープで取り付けるのが良いかもしれません。(個人的な感想です)
Stile Italiaカーボンの取付は、個人でも簡単に取付は可能ですが、必ず相方が必要になります。

カーボンは、膨らんだ形状の後ろから取付けました。
ここをクリアできたら、後は簡単にできるかららです。
また両面テープは、上から少しづつ剥がし相方に押し込んでもらいながら、上から取付けることをオススメします。
私は一度、全部カーボンを取外しました(笑)

上下同時に付けると、どちらかの両面テープが浮き上がり凸凹になるからです。
中央部分になりましたら、下の両面テープを剥がし取り付けますが、時間のある方は先に上の両面テープで固定し後日、下の両面テープを剥がし取付けるのが良いのかもしれません。
あとは、前に行くほど複雑な形状ではない為、簡単に取り付けれます。

取付けた感想‥
とてもカッコイイです!!
物足りないサイドには、かなりインパクトがあり目立ちますよ。
Stile Italiaサイドスカートをいろいろな角度から写真を撮りました。
この位置から取付けますとの説明がないため、取付け位置につきましては、個人差があると思います。
私は、両幅均等になるように取付けました。
進行方向(右側)の画像を参考にして下さい。
またStile ItaliaのHPを参考にしていただけたら幸いです。
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この度はたくさんのお写真と、取り付けの際のポイントもお送りいただきまして、誠にありがとうございました。
コツとしては、やはり上部から取付作業をすること。
また、二人で作業をするとやりやすいという事ですね。

Stile Italia製品にとてもご満足いただけたようで、嬉しい限りです。
フロントスポイラーに続いて、詳細にご説明をお送りいただきましてありがとうございました。


今後装着をご検討中の方のご参考になりましたら幸いです。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2021年3月5日金曜日

ABARTH Brembo ブレーキシステム


 アバルト500、アバルト595用ブレンボブレーキシステムのご紹介です。
アバルト500/595に純正オプションとして設定されていた305mm大径Bremboブレーキシステム。


Bremboブレーキシステムフロント用左右セット

キャリパーカラー:レッド
適合車種:アバルト500、アバルト595

Brembo製キャリパーは、モノブロック4POT


それに組み合わされるローターは、305 x 28mmのクロスドリルドフローティングディスクとなっております。


また、アルミ製ベルハウジング採用の2ピース構造により、熱の伝わりを軽減し軽量化にも寄与しています。


専用ブラケット、ブレーキホース、スポーツブレーキパッドも付属しております。


[パッケージ内容]

・Brembo製フロント用モノブロックブレーキキャリパー
・クロスドリルド大径フローティングディスクローター 305 x 28mm
・専用ブレーキホース
・スポーツブレーキパッド


ABARTH Bremboブレーキシステム

販売価格:280,000円(消費税別)
送料:無料
税込合計金額:308,000円

今すぐ購入する


※こちらの商品は海外からのお取り寄せとなりますので、納期は3週間程度を予定しております。
※ホイールによってはキャリパーと干渉する場合がありますのでご注意ください。

2021年1月14日木曜日

Stile Italia製ジュリエッタ カーボンフロントリップスポイラー装着イメージ


お客様よりStile Italia製Alfa Romeo Giulietta カーボンフロントリップスポイラーを装着された写真をお送りいただきましたのでご紹介したいと思います。

お客様のジュリエッタには既にKOSHI製New facelift Giulietta Front Splitter(イタリアバージョン)が装着されていましたので、更に追加で装着出来るかどうか?
が一番気になるポイントでした。


装着される際に純正フロントバンパーとKOSHI製フロントスプリッターの段差がどの程度か?
綺麗に装着できるのか?
という部分を詳細に画像と共にお送りいただきました。





Stile Italia製フロントリップスポイラーの装着は、両面テープで接着されたそうです。

「画像から見てもわかるように真中に向かって行くほど隙間が広がってしまいますが、まぁまぁいい感じだと思います。
他人に言わなければわかりません(笑)

現在、販売されているジュリエッタにリップスポイラーを取付けするには、下部がフラットになっているため問題は無いと思いますが、koshiのカーボンフロントスポイラーを取付けた場合、トリコローレ下部の厚みがあるため、どうしても1cmほど隙間が空いてしまいます。

今後、購入をされる方の参考にしていただければ幸いです。」





M様、この度は詳細なレポートと多数の画像をお送りいただきまして、誠にありがとうございました!
Stile Italiaの商品にもご満足いただいたそうで、嬉しい限りです。


有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、KOSHI GroupStile Italiaの正規輸入代理店として、全ての商品を取り扱いしております。
商品へのお問合わせ、御見積のご依頼等はどうぞお気軽にお問い合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2020年12月28日月曜日

TVRシート張替え

 


この度TVR Tuscan Sにお乗りのお客様からシート張替えのご依頼を頂きました。
有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、シート張替えの専門業者様とのコラボレーションで、お車のシート張替えも承っております。

今回はお車のボディーカラー&内装に合わせて、黒の本革と赤のウルトラスエードをベースに、センターと座面はパンチング加工を施した黒のウルトラスエードに、ダイヤモンドのキルティング加工。
そしてステッチは赤という、こだわりの仕様です。

お客様自ら配色とデザインを考えられ、仕上りイメージスケッチまで作って頂いていましたので、とてもスムーズに作業をすすめることが出来ました。

実はベースになったシートはTVR T350cの物で、タスカン用とはデザインが異なります。
そしてこのシートは以前にこちらで張替えをさせていただいたものでした!
当時はビニールレザーで張替えをしていたため、経年劣化で傷みも出てきているようでした。


採寸&ダミーカバー作成

シート張替えにあたっては、元の生地を剥がして採寸しますが、TVRのシートの場合はシートフレームに接着されているため、なかなか手間のかかる作業となります。




採寸が出来たら、先ずはダミーのカバーを作成し、フィッティングを確認します。
普通ならそのまま作成するところですが、この一手間をかけることでより綺麗な仕上りとなりますので、製作時間はかかってしまいますが拘っているポイントです。

素材切り出し

ダミーカバーを作成し、サイズを確認しては微調整を繰り返し、ようやく生地の裁断となります。
今回は3種類の素材を使用しますので、お客様から送っていただいた仕上りイメージスケッチを元に、ダミーで採寸したサイズで切り出しを行います。


張り付け&ステッチ製作

全て素材を切り出したら、シート本体に装着していきます。
また、シートクッションに傷みがあれば、サイズを合わせて交換しておきます。



シート完成

ここまでの工程を経てようやく完成となりました。
仕上りはお客様のご要望に沿って、

○背面、座布団は持ち込みのパンチング生地
○トリム一部はレッドのウルトラスエード
○その他はブラックの本革
○ステッチはレッド
○背面、座布団にレッドでダイヤモンドステッチ






お陰様でTVRのシート張替えは、今回で3台目となりました。
お客様にも大変喜んで頂くことが出来ました。
シートをお届けし、装着はお客様自ら行われ、写真をお送りいただきました。



元々ビニールレザーの場合は、素材の特性上どうしても経年劣化で傷みが出てきてしまいます。
そんな時はイメージチェンジも兼ねて、シート張替えをオススメいたします。

また、ヨーロッパ車に多い天井の脱落、シートに限らず内装の張替えも承っております。

シートの張替え、内装の張替えもどうぞお気軽にお問い合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2020年11月26日木曜日

Stile Italia製ジュリエッタ カーボンエアロパーツ取付手順

 


Alfa Romeo 用の高品質なカーボン製品をリリースしているStile Italia
有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、この春から日本代理店として取り扱いを開始いたしました。

この度Alfa Romeo Giulietta用のフロントリップスポイラー、サイドスカート、リアブートリップスポイラーの装着手順をご紹介いたします。
今回の装着作業にあたり、フィアット/アバルト奈良様には多くのご協力をいただき、大変感謝しております。

Stile Italia製品には、両面テープ、接着剤、ビス等は付属しておりませんので、取り付けの際には別途ご準備ください。

フロントリップスポイラー装着手順


先ずは取り付け位置の確認のため、仮付をしてみます。
装着の際に、元々車両に付いているアンダーカバーを留めるビスを利用しますので、スポイラー側の穴の位置を確認します。

万一車両側のビスの位置とスポイラー側の穴の位置にずれがあった場合は、この時に調整しておくことをオススメいたします。


スポイラーとフロントバンパー設置部分を綺麗にし、脱脂をしてから接着剤を塗ります。
今回は黒のシリコン系接着剤を使用しました。




接着剤塗布後、速やかに車両に取り付けます。
事前にスポイラーと共締めするアンダーカバーのビスは外しておきます。




取り付けをし、アンダーカバーのビスを装着します。
はみ出した接着剤はこの時に綺麗に拭き取っておくと良いでしょう。



接着剤が完全に硬化するまで、テープでしっかりと固定します。
最後にもう一度余分な接着剤のはみ出しをチェックし、取り付け完了です。

サイドスカート装着手順




サイドスカートの装着手順もフロントリップスポイラーと殆ど同じ工程となりますが、サイドスカートの場合は今回ビスは使用せずに接着剤のみでの取付としました。
必要であればビスを使用しても良いでしょう。

先ずはボディに当てがってみて位置決めをします。
その後洗浄、脱脂をしてから接着剤を塗布します。




軽く当てがった状態では面ではなく線で当たるようなイメージなので、接着剤を塗布した面をしっかりと押し当てて出来るだけ大きな面で貼り付けるのがポイントとなります。

フロントスポイラーと同じく、接着剤が硬化するまでしっかりと固定します。

リアブートリップスポイラー装着手順




最後にアグレッシブなスタイルが目を引くリアブートリップスポイラーの装着です。
手順としてはサイドスカートと同じ行程となります。

位置決めをし、取付面の洗浄、脱脂の後に接着剤の塗布。
リアブートリップスポイラーも今回ビスは使用せず、接着剤での取付としました。





接着剤が硬化するまでしっかりと固定し、完了です。
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