2019年10月18日金曜日

Alfa Romeo Giulia用RAGAZZONマフラー インプレッションをお送りいただきました


アルファロメオ ジュリアにお乗りのお客様から、ご注文いただいたRAGAZZONマフラーについてご感想とお写真をお送りいただきました!
お車は、Alfa Romeo Giulia(952) / 2.0 Turbo Q4 Veloce

ご注文いただいたのはイタリアのRAGAZZON製リアサイレンサー
テールパイプフィニッシュは、左右出し90mmカーボンフィニッシュ。


RAGAZZON製リアサイレンサーは、テールパイプフィニッシュをお選びいただけますが、リアスポイラー等外装をカーボンでドレスアップされていらっしゃる場合は、やはりカーボンフィニッシュが統一感が出ますね。


また、RAGAZZON製リアサイレンサーは76Φとパイプ径が太くなっていますので、ノーマルセンターパイプにお取り付けの場合は、パイプ径変換用のコネクティングスリーブが必要となります。

お客様からのインプレッション

お客様からお送りいただきましたご感想とお写真をご紹介いたします。


マフラーはRGAZZONにしました。
購入は「エバーグリーンコーポレーション」さんから丁寧な対応、かつ安く入手。
https://evergreen-corporation.com/

取り付けは、いつもお世話になっている「stile」さんへお願いしました。
http://www.stile-11.jp/

台風直撃後でしたが、stileさんにも被害なく、無事に作業をして頂きました。
で、いつもながら手際よく、きっちりとした仕事ぶり。
もう少し、ナラシ済ませてから、踏んでみたいと思います。


見た目は多少、太くなった感じ。
カーボンテールがお気に入り。
音量は多少↑
吹け感も多少↑
こちらは、吸気系がノーマルなのでスポーツ系のエアクリに交換後に
また変わるかな??


取り付けの際には多少加工が必要だったそうですが、ご満足いただけたようで安心いたしました。
この度は誠にありがとうございました!

RAGAZZON製マフラーは正規輸入代理店として全製品お取り扱いしております。
適合確認やお見積りのご依頼などはお気軽にお問い合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2019年9月10日火曜日

DODGE VIPERタイヤ交換・アライメント調整


今回はダッヂバイパーのタイヤ交換をご依頼いただきました。
DODGE VIPER GTSの最終モデルのタイヤサイズは、

フロント:275/35ZR18
リア:345/30ZR19

このサイズのタイヤは国内にはほとんど流通しておらず、有ったとしてもかなりの高額だった様で、お客様はタイヤ探しにかなり苦労されたそうです。
今回お選びいただいたタイヤは、MICHELIN Pilot Super Sport




ドライグリップの高さはもちろん、ウェット路面でのグリップ、高速走行時の強度も優れ、装着されたお客様からの満足度もかなり高いタイヤです。
有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、国内に流通していない銘柄、サイズのタイヤも海外から直接お取り寄せしております。

ご注文から10日程度で入荷し、タイヤ交換、バランス取りはプロフェッショナル小山自動車さんにお願いいたしました。

さすがに345/30ZR19サイズのタイヤ交換はホイールに組んだ状態では相当な重さとなります。




小山自動車さんでは最新のホイールバランサー、 HUNTER  GSP9700 を導入されていますので、実際の走行状態に近い状態を再現し、ホイールとタイヤのバランスを測定、調整することが出来ます。





このバランサーとアライメント調整があれば、タイヤバランスの問題は相当解決されることでしょう。

タイヤ交換の後は、きっちりとアライメント調整をしていただきました。
ダッヂバイパーのサスペンションはトー、キャスター角、キャンバー等全てを調整できるかなり凝った造りになっているそうで、調整の項目は多いですがその分理想的な状態に近づけることが出来ます。






タイヤ交換、アライメント調整の効果は絶大だったようで、お客様には大変喜んでいただきました。

直進安定性がかなり改善され、不正路面でハンドルを取られることも無くなり、とても乗りやすくなったそうです。
また、乗り心地もかなり改善されたようで、助手席の奥様も喜ばれていらっしゃるそうです。

ダッヂバイパーのタイヤ選び、タイヤ交換でお困りの際は、どうぞお気軽にお問い合わせください!


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2019年6月12日水曜日

Alfa Romeo Challenge 関西シリーズ Round.2


6月2日(日)岡山国際サーキットにて、アルファロメオチャレンジ2019関西シリーズ第2戦 ETCC2019 Vol.6が開催されました。
第1戦に続いて今回もレースクラスは6周の決勝レース2ヒート制となり、非常に熱いバトルが繰り広げられました。


予選、決勝レース1はBMW M4、BMW M4、BMW M2の激しい闘い。


その背後ではSR2クラスのAlfa Romeo 156TS、Alfa Romeo 145TSによるアルファロメオ最速を賭けてのバトル。


更にAUDI TT、Alfa Romeo Spyder、Alfa Romeo 147、Alfa Romeo 147の目まぐるしいポジション争い。


そしてABARTH 500、Renault Clio、Alfa Romeo 166、Alfa Romeo MiTo・・・


各所で目まぐるしくポジションが入れ替わるとても激しいレースで、大いに会場を盛り上げていました。








Race Qeen




また、今回はFormula NIPPON等のレースで活躍されたレースクィーン林美和さんがレースクィーンを務めてくださり、決勝レースのタイムボード、じゃんけん大会、表彰式まで華を添えていただきました。

Time Trial


タイムアタッククラスでは、前回第1戦のサーキット入門教習で初めてサーキットを走られたHさんがタイムアタッククラスに参加し、見事VWAトライアルでデビューウィンを飾りました。

Hさんはサーキット入門教習以降、岡山国際サーキットの4V走行会員となり、4V走行枠でプライベートレッスンをご依頼いただき、インストラクターの走行、車載映像とデータロガーでの走りの比較でみるみるタイムを縮められました。
初めてのタイムアタックで、ブレーキに不安を抱えた状態で 1'57.272 の好タイムを記録されました。

サーキット走行される上で基本のフルバケットシート&4点式シートベルト、ブレーキパッド程度でこのタイムとは、今後が非常に楽しみです。





因みにこの日のタイムアタックでトップタイムだったのは、マクラーレン600LTでなんと1'43.775 !!という素晴らしいタイム。
全くのノーマルですが、流石に速いですね。
この日レースにも負けないくらい注目を集めていました。

サーキット入門教習


毎回好評のサーキット入門教習では、参加台数が多い中、PORSCHE 911 GT3を担当させていただきました。

流石に500馬力のパワーは強烈で、コーナリングスピードも早く、助手席で踏ん張るのもなかなか大変でした。

オーナー様はサーキット走行は初めてとのことでしたが、周回を重ねるごとにスピードにもコースにも慣れ、コーナー手前ではきっちりとスピードコントロールされサーキット走行を存分に楽しまれていた
様子でした。

皆さん仰るのは、
・サーキット走行に興味はあるけれど、一人で走るのには不安がある。
・早い人ばかりの中に初心者が入ったら邪魔になるんじゃないか。
・ライン取りやフラッグについてよく分からない。

等、色々な不安があるようです。
アルファロメオチャレンジが岡山国際サーキット限定で開催しているサーキット入門教習では、インストラクターが助手席に同乗し、入門教習を受ける人だけの専用走行枠で安心して走行することができます。

走行の合間にはインストラクターから走りについてのレクチャーもありますので、最近ではステップアップの為、タイムアップの為に何度も受講される方も多いようです。

プライベートレッスン


有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、インストラクターによる走行、同乗走行(走行枠の状況により出来ない場合があります)、データロガー&車載映像(レンタルあり)による走行の分析、比較等、タイムアップのお手伝いとなるプライベートレッスンも随時開催しております。
より突っ込んだレクチャーをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。


アルファロメオチャレンジ
有限会社エバーグリーンコーポレーション

2019年5月17日金曜日

ヘルメット&HANSデバイスのご紹介



お客様よりご注文頂いた、スパルコのヘルメット
SPARCO AIR PRO RF-5W
とシュロスのハンスデバイス
Schroth SHR EVO Twist Anchor FHR Device」が入荷いたしました!

カラーはマットブラックをチョイス

HANSデバイス装着用のM6アンカーポスト付



スパルコAIR PRO RF-5Wはマットブラックとホワイトのカラーラインナップ。
帽体素材にはファイバーグラスに加えてカーボンケブラーを併用する事で強度と軽量性を高められており、万一のアクシデント時にもドライバー頭部を効果的に保護します。
HANSアンカーポストが標準装備され、買ったその日からHANSデバイスを装着する事が出来ます。



 スライディングテザー

ハンスデバイスは万一衝突した時に4点式シートベルトで体を固定されたドライバーの頚椎を守る安全装備。
身体はシートに固定され、重たいヘルメットを被った頭に衝突の衝撃で前方へGがかかると・・・
高い確率で頚椎を損傷し、酷い場合は命を落としてしまうことも。

あのアルトンセナも、当時ハンスデバイスがあれば亡くなる事はなかったとも言われています。

現在ではF1を始め、国内の各カテゴリーレースでは装着義務付け、更にはアマチュアも参戦できるレースでも装着が推奨されています。

今回は数あるHANSデバイスの中で、リーズナブルな価格ながら同カテゴリーで最軽量のシュロス製をお選びいただきました。
そしてより着脱がしやすく左右の首の動きがしやすい、ツイストアンカースライディングテザー専用のポストに交換しております。

ヘルメットに標準装着のM6アンカーポスト

スライディングテザー専用アンカーポストに交換

装着は非常に簡単
アンカーの切り欠きのある部分を目印にテザーの金具を当て
押し込みます

押し込んだ金具を下に傾ければ装着完了

装着した状態では外れることもありません

HANSデバイスを選ばれる際には、サイズや角度が数種類あり、迷われることもあるかと思いますが、通常のスポーツカーやセダン、ハッチバック等にバケットシートを装着されて走行される場合には、角度は20°の物を選ばれると良いと思います。
因みに30°のものはフォーミュラーカー用となります。

また、サイズは首回りの大きさで選びます。
通常の体格の人はほとんどがMサイズでよろしいかと思います。
肩幅が広い方や首が太い方はLサイズとなります。

有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、ヘルメット、HANSデバイスを始め、レーシングスーツ、グローブ&シューズもお取り扱いしております。
サイズやカラーにより在庫状況も異なりますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...