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2018年5月10日木曜日

LENSO RTF × TOYOTA FJ CRUISER


お客様よりLENSO RTF 20インチをトヨタFJクルーザーに装着されたインプレッションをいただきましたのでご紹介いたします。
お買い上げいただいたのは、

LENSO RTF
サイズは20インチ×9.5J オフセット+15mm PCD:6H139.7
カラーはCTEC
(ニューコッパーウィズテクスチャー/リップポリッシュ/コッパーエッジポリッシュ)


スポーク部分はザラッとしたマットな質感ですが、ぐっと落ちこんだリム部分とリムエッジ部分はポリッシュ仕上げで、とても上質なカラーです。


様々なホイールを検討された中で、最終的にLENSOホイールをお選びいただいたポイントは、ズバリ軽さだったそうです。
LENSOホイールは早くからフローフォーミング製法を導入しており、鋳造ホイールながら鍛造ホイールに近い剛性と軽さを実現しています。

国産鍛造ホイールで有名なメーカーの20インチ9.5Jと比べ、LENSO RTFはワンサイズ太い10.0Jにもかかわらずほぼ同じくらいの重量だったというのが決め手になられたそうです。

・LENSO RTF 20x9.5J ET+15 6H139.7 = 12.80 kg.
・LENSO RTC 20x 9.0J ET10 6H139.7 = 12.53 kg.
・LENSO RTC 20x10.5J ET10 6H139.7 = 13.50 kg.
・LENSO RTA 20x 9.0J ET20 6H139.7 = 12.26 kg.
・LENSO RTB 20x 9.0J ET10 6H139.7 = 11.90 kg.
・LENSO Project D Spec H (T) 20x9.0J ET7 6H139.7 = 10.94 kg.
・LENSO Project D Spec H (T) 20x10.5J ET10 6H139.7 = 11.54 kg.

元々装着されていたTRDの16inchアルミ+マッドテレンタイヤで、それぞれ、12kg+28kgで、40kg/本だったものが、
LENSO RTF+普通タイヤに交換され、12.8+15=27.8kg/本
4本1台分で49kgもの軽量化がされたそうです。

その結果、

「走ってみて、加速、減速ともに軽くなりました。
タイヤも種類が変わったので、転がり抵抗が少なく、コロコロとどこまでも転がっていくような印象です笑。
乗り心地も、ゴロゴロしていたのが、氷の上をすぅ~っと滑る感覚に変わりました。」

と体感でもしっかりとその効果を感じられたそうです。


お客様より、写真もいただきましたのでご紹介いたします。



お客様にご紹介いただいたBlogは掲載の許可を頂きましたので、よろしければこちらのリンクからご覧ください。

camingcamiのページ LENSO RT-F 20インチ 9.5J

この度はお買い上げいただきまして誠にありがとうございました。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2018年3月27日火曜日

Alfa Romeo Challenge 2018 Kansai Round.1


3月25日に岡山国際サーキットで開催された、アルファロメオチャレンジ 2018 関西シリーズ開幕戦に参加いたしました。

今回も初心者入門教習のインストラクターとして、助手席に乗り基本的なドライビングとフラッグの対処の仕方等をレクチャーいたしました。

初心者教習の様にインストラクターとの同乗走行する機会はなかなかないので、毎回非常に好評の企画です。
タイムアップのアドバイス等もさせていただきますので、2回3回と繰り返し参加される方も多いようです。


今回もアルファロメオチャレンジ、ETCCと混走で2レース行われましたが、目立っていたのは希少なヒストリックアルファロメオの姿。
外観も中身もレーシィに仕上げられた1750GTVや75TSが、最新のABARTHやRENAULTと闘う姿は非常に魅力的でした。


特にレースAでは、ヒストリックアルファに加えて、ルノールーテシア、アルファロメオ147、BMW318と参加車種もバラエティに富み、速さも拮抗しているため接近戦が多く非常に盛り上がるレース展開でした。



チューニングが進んだ車、排気量の大きな車は、レースBCに振り分けられるため、参加者それぞれのスタンスでレースを楽しむことが出来るのも魅力だと思います。

また、レースをするのはちょっと怖いという方には、タイムアタッククラスも設けられています。
タイムアタッククラスも排気量やチューニングレベルによってクラス分けされており、上位入賞は表彰&トロフィの授与も。




敷居が高いと思われがちなサーキットですが、初心者からレースで腕を磨きたい方まで楽しめるイベントになっていると感じました。


次回アルファロメオチャレンジ関西シリーズ第2戦は6月3日(日)岡山国際サーキットで開催予定です。
イベントへのお問い合わせ、参加申し込みは全国のアルファロメオチャレンジ認定協力店までお気軽にお問い合わせください。

有限会社エバーグリーンコーポレーション

2018年3月25日日曜日

LENSO RTC限定セールのご案内

[LENSO RTC期間数量限定セールのご案内]

LENSO RTC18インチ、20インチを期間限定&数量限定で特別価格で販売いたします。

LENSO RTC
サイズ:18インチx9.0J ET+20 6H139.7
カラー:BKA(限定8本)、HS(限定8本)
販売価格:通常55,000円/本(税別)を45,000円/本(税別)

LENSO RTC
サイズ:20インチx9.0J ET+10 6H139.7
カラー:BKA(限定8本)、HS(限定4本)
販売価格:通常71,000円/本(税別)を60,000円/本(税別)

合計7台分のみ
数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。
ご注文のご連絡はお早めにお願いいたします。

2018年2月20日火曜日

トヨタハイエース/日産キャラバン用 RAYS TE37SB


本日はRAYSの担当の方がTE37SBのサンプルを持ってきていただきました!
しかもVWゴルフのRAYSデモカーで。
右と左でホイールカラーを変えてあり、さすがカッコ良く決まっていました。



さて、見せていただいたのはトヨタハイエース/日産キャラバン用鍛造ホイール、TE37SB。
TE37の名が付くだけあり、鍛造ホイールです。


カラーは艶ありのブラックにリム部分が切削処理された、ブラック/リムDC。
サイズ展開はハイエース/キャラバン用という事で絶妙にセットされており、17×6.5J~18×8.5Jの全7サイズ。

18インチ8.0J オフセット22mmなら、15mmのオーバーフェンダー、スライドドアヒンジの加工なしで装着できそうです。

[RAYS TE37SBサイズラインナップ]

17×6.5J ET48 6H139.7 CB112 Face1
本体価格:58,000円(税別)
17×6.5J ET38 6H139.7 CB112 Face2
本体価格:58,000円(税別)
18×8.0J ET38 6H139.7 CB112 Face1
本体価格:71,000円(税別)
18×8.0J ET30 6H139.7 CB112 Face2
本体価格:71,000円(税別)
18×8.0J ET22 6H139.7 CB112 Face2
本体価格:71,000円(税別)
18×8.5J ET29 6H139.7 CB112 Face2
本体価格:72,000円(税別)
18×8.5J ET22 6H139.7 CB112 Face3
本体価格:72,000円(税別)


さすが鍛造のTE37ベースだけあり、軽量で高剛性。
17インチ6.5Jで7.5kg、18インチ8.0Jで8.6kgと非常に軽く仕上がっています。




デザインも伝統のTE37譲りの骨太の6本スポーク。
リムエンドの精巧な切削処理が高級感を醸し出していますね。


有限会社エバーグリーンコーポレーションではRAYSホイール代理店として、RAYS全製品を取り扱っております。
フィッティングや納期等、お気軽にお問合わせください。



有限会社エバーグリーンコーポレーション

2018年2月8日木曜日

Alfa Romeo Giulia TM7ボディパーツ

この度アルファロメオ ジュリアTM7ボディパーツの輸入販売を開始いたしました。
ジュリアTM7はアルファロメオジュリエッタG430ボディパーツを製作しているイタリアのメーカーの最新作。
フロントバンパーキット、リアディフューザー等、非常にアグレッシブなデザインが一際目を引きます。


少し控えめで上品なジュリアを個性的に仕上げるには面白い選択肢ではないでしょうか?

TM7 フロントエアロキット


TM7 リアディフューザー



TM7 リアスポイラー

アルファロメオ ジュリアTM7ボディパーツは海外からのお取り寄せとなりますので、納期は1ヶ月前後を予定しております。
フィッティングについては、加工等が必要になる場合がございます。

商品詳細については、お気軽にお問合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2018年1月16日火曜日

Alfa Romeo Challenge 2017 Final


今回もアルファロメオチャレンジ2017年シーズンの締めくくり、全国統一戦に参加いたしました。

2017年12月23日に富士スピードウェイで開催されたアルファロメオチャレンジは、2017年日本各地で争ってきたアルファロメオ乗り日本一を決めるチャンピオンカップを中心に、ヨーロッパ車によるETCCレース&タイムアタック、スーパーカーレースも開催され、非常に盛り上がったイベントでした。


今回も2017年シーズン関西シリーズにタイムアタッククラスで参加されていたお客様達とご一緒し、みなさん年に一度の富士スピードウェイでの走行をトラブルなく走りきられ、タイムアップも果たせたようで、素晴らしい締めくくりとなりました。


個人的に注目していたのはKOSHI製ドライカーボンエアロパーツの効果。
アルファロメオ4Cにフロントリップスポイラーとサイドスカートシャークフィンを装着し臨んだタイムアタックでは、明らかに高速域での安定感が増したそうです。

空力的にかなり負荷のかかる両パーツですから、取付は両面テープに加えビスを追加し、取付け強度もしっかりと確保していましたので、しっかりと効果が体感できたそうです。


また、今回のタイムアタック前に装着していただいたKOSHI製パドルシフターは、純正パドルスイッチよりも大振りになったお陰でコーナリング中でのシフトチェンジも容易になり、とても使いやすくなったそうです。


さて、レースクラスはというと、今回はアクシデントもなく非常にハイレベルなバトルが繰り広げられました。

チャンピオンカップでは九州の小西選手と関西の藤井選手のトップ争いに注目が集まりましたが、4Cの藤井選手の圧勝という結果に。
藤井選手は関西シリーズでも優勝を重ねてきていましたので、その速さを見せつける形となりました。


トップ争い、チャンピオンカップ以外でも今回はアルファロメオ4Cの速さが光っていたように思います。
サーキットでアタックしても痛快で速さのある車ですから、2018年シーズンも楽しみな存在です。


今回のフォトアルバムAlfa Romeo Challenge 2017 Finalを公開いたしました。
一人でも多くの参加されていた方々にご覧いただけましたら幸いです。
2018年シーズンもよろしくお願いいたします!

有限会社エバーグリーンコーポレーション
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