このブログ内の記事を検索

2016年4月4日月曜日

LENSO Project D SPEC M


LENSOホイールの6穴 PCD139.7mmサイズでトラック&SUV用アルミホイールとして展開されているもう一つのブランド、Project Dシリーズから、新たにフローフォーミング製法で仕上げられたSPEC Mのご紹介です。




フローフォーミング製法とは、鋳造したアルミホイール素材を回転させながら、ローラーで熱間鍛圧(スピニング)加工して、リム部の板厚・形状を完成品と同等まで成形する工法で、素材の引っ張り強度や伸びといった機械的性質が向上し、少ない材料で従来品と同レベルの強度が実現できるとともに、従来工法の素材と比較して圧倒的に安定した品質が得られます。

この強度向上および素材強度の安定化によって、リム部の板厚薄肉化設計が可能となりました。
LENSOホイールでは、順次フローフォーミング加工への移行を進めています。



また、従来のハードでタフなイメージの強かったRTシリーズとはまた異なったデザインに仕上げられており、このSPEC M最大の特徴は、リムを深くオフセットしたディープリム形状。

そしてリム部分、スポークサイド部分のマシニング加工。
ブラックのスポークとキラリと輝くリムのコントラストが非常に美しいホイールです。



サイズによりリム深は異なりますが、9.0Jオフセット20mmの場合、スポーク部分からリムエンドまでの深さは実測で約43mmとなっております。





LENSO Project D SPEC Mのサイズランナップ、価格は以下の通りです。


LENSO Project D Spec M

17×8.5J ET20 6H139.7
 47,000円(税別)

18×9.0J ET20 6H139.7
  54,000円(税別)

18×9.5J ET10 6H139.7
  54,000円(税別)

18×10.0J ET25 6H139.7
 57,000円(税別)

18×10.5J ET10 6H139.7
 58,000円(税別)

LENSO Project Dシリーズ フルラインナップ


LENSOホイールのメーカー在庫状況は日々変動しておりますので、カラーラインナップ、サイズラインナップ、在庫状況などはお気軽にお問い合わせください。

有限会社エバーグリーンコーポレーション

2016年3月25日金曜日

中古車情報 - メルセデス・ベンツ500E


非常に程度の良い、W124型メルセデス・ベンツ500Eのご紹介です。
中古車販売、海外輸出を展開している株式会社アップルパワーデザインにて委託販売している車輌ですが、この度車輌の写真撮影をさせていただきました。

メルセデス・ベンツ 500Eフォトアルバム


お客様が購入されたのは平成27年8月。
ご購入時にヤナセにてブレーキローター、ブレーキパッド、燃料タンク等新品に交換済。
また、エンジンルーム熱対策の為、純正ボンネットインシュレーター交換、左フェンダーとエンジンアンダカバー下にスリットがついた社外対作品(ナガセ自動車製)に交換してあります。

外装色は純正カラー、ブリリアントシルバーに全塗装されています。

カラードバンパー、アルミホイール、バッヂはAMG E60仕様
外装は後期仕様に変えられていますが、92年製造の前期型いわゆるポルシェファクトリーモデルです。

事故歴はありません。


トランクバッジはE60 AMGに変更

大きく張り出したブリスターフェンダーが500Eの証

インテリアも非常に手入れが行き届いています

オプションの本革ブラックレザーシート
パワーシート、シートヒーター付

5LV8エンジンは
最高出力330PS/5,700rpm
最大トルク50kgm/3,900rpmを発生


ボンネットインシュレーター交換済み

オートライト化されたヘッドライトはHIDに交換済み

ブレーキパッド、ブレーキローター交換済み

[付属装備]
CAROZZERIA製ブルートゥース対応オーディオ
レーダー探知機
ドライブレコーダー
HIDオートライト化
HIDフォグランプ
LED室内灯、LEDスモールライト、LEDブレーキ、LEDウインカー等フルLED照明
ロリンザーマフラー

SUPER CATレーダー探知機

ETC車載機

オートライト

YUPITERU製ドライブレコーダー


現状特に機関の不具合は見当たらず、エンジン、ミッションともに好調です。
燃料計の動きが悪く、満タンにしても針が動かない場合あり。燃料が少なくなった際は動きます。
ルーフ左後端にサビの浮き上がり有り。
その他見落としている箇所があるかもしれませんので、現車確認をお勧めいたします。

ルーフ左後端にサビの浮き上がり有り


[メルセデス・ベンツ 500E]
年式 平成4年(1992)
排気量 4970cc
カラー ブリリアントシルバー(全塗装済)
燃料 ガソリン
走行距離 79,600km
ミッション AT
車検 平成29年5月
ハンドル 左
ドア 4ドア
定員 4人
車両本体価格 298万円(税別)

[装備]
パワステ、集中ドアロック、CD、ABS、パワーウインドウ、キーレス、横滑り防止装置、エアコン、エアバッグ

[外装] 17インチアルミホイール、カラードバンパー、HIDヘッドライト、ロリンザーマフラー

[内装] 本革シート(オプション)、パワーシート、シートヒーター、オートエアコン、オートライト、LED照明、ETC、レーダー探知機、ドライブレコーダー、取扱説明書

委託販売のため、現状渡し。
保証は付きません。


車両に関するお問合せは販売元の株式会社アップルパワーデザインへお願いいたします。


株式会社アップルパワーデザイン メルセデス・ベンツ500E

2016年3月4日金曜日

塗って剥がせるラバースプレー


この度塗って剥がせるラバースプレーのお取り扱いを開始いたしました。
アルミホイールの色替え、スクラッチや飛び石などからのボディのプロテクト、パーツ塗装等お車への塗装ももちろんですが、インテイアやスマートフォン等、使い道は無限に広がります。


なんと言っても、塗った後に剥がせるのが最大の特徴ですから、失敗を恐れず色々とチャレンジしてみてください。

ラバースプレー使用方法






※人気のカラーは在庫切れとなる場合があります。 
その場合は納期確認後にお知らせいたします。 
※ グロスクリア はただ今販売を中止しています。 



取扱説明書の拡大はこちらをクリックしてどうぞ!



販売価格: 3,686円(税込 3,980円)

送料: 600円(税込 648円)

3本以上のご注文で送料無料となります。



有限会社エバーグリーンコーポレーション

2016年3月1日火曜日

アルファロメオチャレンジ ETCC 2016シーズン開幕!!


2016年シーズンのアルファロメオチャレンジ ETCC スーパーカーバトル MINIチャレンジ VWAカップが開幕いたしました!

今年も有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、スタッフ一同レースサポート、撮影、ドライビングレッスン等出来る限りのお手伝いをさせていただくつもりです。

昨年は参加台数も盛り返し、また新型車両Alfa Romeo 4Cのデビューもあって、非常に盛り上がりを見せました。
今年も熾烈な争いは更に面白くなってくることと思います。

レースやタイムアタックにエントリーの際に認定協力を通じてメンテナンス&エントリーをされれば、エントリーフィーの割引特典も受けられます。


3月21日(祝)開催の関西シリーズ開幕戦は既にエントリー受付が始まっていますので、興味のある方はどうぞお気軽にお問合せください。

Alfa Romeo Challenge 2016 KANSAI & KYUSYU Rd.1 / ETCC2016 Vol.3 Okayama募集要項 

エントリー用紙


イベントに参加される方、観戦にいらっしゃる方はサーキット入場料が必要となります。
今年から入場料が改定され、1,000円/人となっておりますので、ご注意ください。
また、JAF会員証など提携カードの提示で100円引きとなりますので、ぜひご活用ください。


2016年イベントスケジュール

3月6日(日) 富士スピードウェイ ETCC 1day special ※ 4時間耐久開催 
3月21日(月祝) 岡山国際サーキット ARC/関西・九州1戦、ETCC Okayama
4月3日(日) 鈴鹿サーキット ARC/Suzuka SP、ETCC Suzuka ※ 2時間耐久開催 
5月8日(日) 富士スピードウェイ ARC/関東2戦、ETCC Fuji
6月12日(日) 岡山国際サーキット ARC/関西・九州2戦、ETCC Okayama
7月10日(日) 富士スピードウェイ ARC/関東3戦、ETCC Fuji
9月10日(土) 富士スピードウェイ ARC/関東4戦、ETCC Fuji
10月9日(日) 岡山国際サーキット ARC/関西3・関東5戦、ETCC Okayama
11月23日(水祝) 岡山国際サーキット ARC/関西4・九州3戦、ETCC Okayama
12月18日(日) 富士スピードウェイ ARC/全国統一戦、ETCC 2016Final Fuji

2016年2月25日木曜日

Alfa Romeo 156GTA Bremboキャリパー&ホイール塗装


お客様からご依頼いただき、アルファロメオ156GTA純正Bremboキャリパーとアルミホイールの塗装を施工いたしました。

元々156GTAには赤色のBremboキャリパーが装着されていますが、経年劣化によりクリアが剥がれ塗装が色褪せてしまい、ちょっと残念な状態になってしまうことがしばしば。

今回のお車もそのような状態でしたので、キャリパー塗装をご依頼いただいた際に、思い切って黄色に色替えすることをご提案いたしました。


キャリパー塗装は前後共に耐熱のイエローに。
その際Alfa Romeoのロゴが消えてしまうので、本体をイエローで塗装した後、その上からロゴ部分のみ耐熱ブラックで塗装しました。



2色の塗り分けになりますから手間がかかりますが、アルファロメオのロゴの有り無しは非常に大きなポイントです。
塗装後は今後のブレーキダストに因る汚れと、熱に因るクリアの劣化を考慮して、ガラスコーティングを行いました。



キャリパーと合わせてアルミホイールも純正のシルバーから、Brera SやAlfa 4CのProdrve製ホイールと同じガンメタに塗替えをいたしました。

Prodrive社製アルファロメオ用ホイールは、非常に人気が高い商品ですが、このカラーで塗替えというのは名案だと思います。
いつも以上に時間はかかりましたが、鈍く光るガンメタは素晴らしい仕上がりとなりました。


アルミホイールは塗装後しっかり乾燥させてからガラスコーティングを施工いたしました。
お客様は以前もアルミホイールガラスコーティングをご依頼いただき、その効果に大変喜ばれておりましたので、今回もご依頼いただきました。


新しい塗装ですから先ずはしっかりと埃や油分を落とし、手早く丁寧に、隅々までガラスコーティング剤を塗布しては拭き上げ、塗布しては拭き上げを繰り返します。

本来車のボディに使用する、撥水性と艶出し効果の高い、贅沢なコーティング剤ですが、アルミホイールにも使用しております。

プロユースのコーティング剤ですから、多少コツは必要ですが、その仕上がりはやはりワンランク上のものだと思います。


最後にブレーキキャリパーをしっかりと組み付け、タイヤを組んだホイールを装着して完成です!


ガンメタのホイールの奥に覗く鮮やかなイエローのキャリパーは非常に印象的ですね。
この組み合わせはアルファロメオ4Cのオプション装着車とも同じイメージということで、オーナー様にも大変喜んでいただきました。



ブレーキキャリパー塗装はロゴの製作、耐熱塗料の取り扱い等非常にデリケートな作業となります。
基本的には、キャリパーを取り外した状態でお預かりし、作業に取り掛かります。

キャリパーの仕様、状態によっては作業をお断りする場合もございますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2016年2月16日火曜日

Alfa 4Cサスペンションキット オーナー様のインプレッション


先日こちらのブログでご紹介し、大変反響の大きかったアルファロメオ4C用サスペンションキットですが、セッティングも終わり、オーナー様へご納車した後のインプレッションを届けていただきました。

過去様々なお車を乗られた豊富なご経験から、客観的に印象をまとめていただきましたのでご紹介いたします。

---

エバーグリーンで取り寄せてもらったノビテックのダンパーで300kmほど走行してみました。
(主に高速道路ですが)

結果論から言えばノーマルサスペンションで?があった部分がかなり改善されています。

①最大の難点であった轍でステアリングが取られる点ですがこれは大幅に改善されました。
 全くなくなったわけではありませんがノーマル比で1/3くらいの感じです。

少し直進性の悪いFR車程度と思ってください。4Cの車としての性格を考えると完全に なくす事は無理だと思うので納得できるのレベルに収まりました。


②高速域でのフロント荷重の抜けがかなり改善されて直進性が上がりました。
 ①にも関連していると思いますが車高調のダンパーなのでリアはノーマルに近い高さですがフロントはノーマルより1cm程度下げた調整が効いていると思います。


③減衰調整が付いているので(伸び側だけ)走り出しの調整は1/3程度のセットで走りましたが乗り心地は明らかにノーマルよりいいですね。

特に初期作動域がよく動いているのでノーマル サスの路面の細かい凹凸が気にならなくなりました。
伸び側だけの調整機能なのでこれが乗り心地にどれだけ影響しているかわかりませんが。


以上原文のまま
---

普段使いにおいて、直進性が改善したことが随分と大きいようですね。
この点については、前後の車高バランスの改善に加えて、小山自動車さんで調整していただいたアライメントセッティングに依る部分も大きいと思います。
フロントの低さも気にならないようで、大変喜んでいただきました。

また、ダンパー&スプリングを交換したことによるネガは無く、フロントの低さもほとんど気にならないレベルとも付け加えてくださいました。


今後はラジアルタイヤのままでサーキットでのポテンシャルも探っていかれるとの事。
データ取りやセッティング等、出来る限りサポートをさせていただくつもりです。


K様、この度は貴重なご意見をお寄せ頂きありがとうございました!


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2016年1月30日土曜日

Alfa Romeo 4C サスペンションリセッティング


先日アルファロメオ4Cに装着した車高調整式サスペンション、NOVITECコルセプラス ブラックシリーズですが、オーナー様から了解いただきしばらく走りこみを行い、セッティングをいたしました。

メーカー出荷状態で装着した車高調ですが、車高が下がり非常にカッコ良く、走行フィールも好感触だったんですが、街乗りではさすがにちょっと気を使います。



アルファロメオ4Cは、フロントノーズの下に整流板がありますが、駐車場の出入りなどでここを擦ることが何度かありました。
オーナー様のご希望で、前後バランスはそのままに、全体的に車高を上げてみました。


ノーマルスポーツサスよりはまだ低いですが、スプリングレートを上げているので、実用性はほぼ同程度と思います。
このくらいのバランスが普段使いも考えると、ちょうど良い妥協点ではないでしょうか?

車高調整前

車高調整後

車高調整前 フロント

車高調整後 フロント

車高調整前 リア

車高調整後 リア

車高を上げたことで心配された乗り味の変化ですが、街中やワインディングを走る程度ではほとんどネガは感じられませんでした。
むしろ路面のうねりや段差を気にしなくても良くなった分、気持ち的にゆったりと走れるようになった効果の方が大きいと思います。


この状態でオーナー様へご納車し、じっくり乗っていただいた上で、今後必要であればアライメント、車高バランス含めて細かい調整をしていこうと思います。


有限会社エバーグリーンコーポレーション
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...